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国際会議の動向

INTERNATIONAL CONFERENCE

【報告】7/8 生物多様性条約SBSTTA20/SBI1報告会

2016.07.30

企画・提言委員 藤田研二郎

[日時] 2016年7月8日(金)18:30~21:00
[場所] 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペース
[主催] 国連生物多様性の10年市民ネットワーク
[共催] 国際自然保護連合日本委員会、日本自然保護協会、地球環境戦略研究機関、CEPAジャパン
[協力] 環境省自然環境局自然環境計画課
[話題提供] 環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室 中尾文子室長
国際自然保護連合日本委員会 佐藤真耶氏
日本自然保護協会 道家哲平氏
地球環境戦略研究機関 高橋康夫氏
生物多様性わかものネットワーク 稲垣里帆氏
国連生物多様性の10年市民ネットワーク 坂田昌子代表
CEPAジャパン 宮本育昌理事

【開催の背景】
4月25~29日にカナダ・モントリオールで、生物多様性条約科学技術助言補助機関第20回会合(SBSTTA20、「さぶすた」と読みます)と、条約実施補助機関第1回会合(SBI1)が、開催されました。
SBSTTA、SBIとは、生物多様性条約の補助機関で、前者は科学技術の、後者はそれ以外の観点から、条約実施状況について助言を行います。SBIは、これまでのWIGRIに代わって、一昨年のCOP12の際に新設された機関です。これらの会合は、締約国会議(COP)の間に開催され、今回のSBSTTA20/SBI1の成果も、今年12月にメキシコで開催されるCOP13の議題に反映されます。
今回も報告会では、日本からSBSTTA20/SBI1に参加された様々なセクターの方々に、会合の様子、それぞれの取り組みについて、ご報告いただきました。

【当日の内容】
最初にUNDB市民ネット代表の坂田からの挨拶の後、それぞれのSBSTTA20/SBI1参加者の方々にお話いただき、最後にフロアも交えて質疑応答を行いました。

■ SBSTTA20/SBI1参加者の方々のお話
環境省の中尾さんから、今回のSBSTTA20/SBI1の主要議題と、それに関する環境省の取り組みについて、ご報告いただきました。
次に、国際自然保護連合日本委員会の佐藤さんから、とりわけ「保護地域」をめぐる議題と国際自然保護連合の取り組みとの関連について、日本自然保護協会の道家さんから、COP13に向けたキーワードの1つになっている「主流化」について、さまざまな利害関係者のかかわり方をもとに、お話いただきました。
地球戦略研究機関の高橋さんからは、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)の役割と、科学と政策のインターフェースのあり方、またSATOYAMAイニシアティブのサイドイベントについて、話題提供いただきました。
さらに、生物多様性わかものネットワークの稲垣さんからは、ユースによる国際的な交流、議場での発言、サイドイベントといった活動について、ご紹介いただきました。

■ UNDB市民ネットの参加者から
このSBSTTA20/SBI1について、UNDB市民ネットからは代表の坂田と事務局長でCEPAジャパン理事の宮本が参加しました。
坂田からは、NGOの視点から、COP13に向けた問題提起を行いました。特に、ホスト国のメキシコ政府が重要視する、農業や森林といったテーマ、また世界保健機関(WHO)との連携によって最近報告書の公表などが進みつつある、生物多様性と健康といったテーマについて紹介しました。
宮本からは、海洋保全に関する議題、またCOP13に参加する場合の会場案内やサイドイベントの企画に向けた情報など、実践的な話題を提供しました。

いよいよ12月には、COP13が開催されます。
愛知ターゲットの達成年である、2020年に向けても、残り3年半になろうとしています。
「主流化」の中身を具体化し、一つでも多くの成果を実現していきましょう。

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e-mail: inq@jcnundb.org

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