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イベント・フォーラム

EVENT FORUM

【告知】7/15 SDGs(持続可能な開発目標)への挑戦 -生物多様性と農業・技術-

2016.07.07

2015年9月、国連総会において、2030年までの未来に向けた国際目標として持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。生物多様性豊かな社会をつくるために、私たちは、どんなことを知り、行動を起こすことができるでしょう。

今回は、SDGsの目標2にも記された「生物多様性を尊重した農業の構築が貧困や飢餓を解決する糸口になる」というポイントを大きなテーマとし、食糧需要を満たすためのテクノロジーの応用にも目を向けつつ、「農業がSDGs実現のために出来ること」の可能性を探ります。

自然と共生しつつ、科学技術も有効に採り入れていくために、私たちに必要な視点とは何なのか。

生物多様性条約の国際交渉において「合成生物学」を議題化するなど、世界的に大きな存在感を示すETCグループの研究員で、「SDGs達成に向けた技術促進メカニズム(TFM)支援のための国連10メンバーグループ」の委員を務めるエレニタ・ダノ氏をお招きし、日本の状況も踏まえつつ討論していきます。

※逐次通訳あり (通訳者:国連生物多様性の10年市民ネットワーク 今井麻希子)

主催: 国連生物多様性の10年市民ネットワーク、
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、
国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、
一般社団法人フードトラストプロジェクト
日時: 2016年7月15(金)18:00~20:00
会場: 国連大学1Fアネックススペース(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
※国連大学ビル正面向かって左側のピロティ(屋外通路)を通り、
左側のガラス扉から建物内にお入りください。当日案内人が立ちます。
参加費: 無料
参加申込み: https://www.geoc.jp/mail_form/2/

<プログラム>

【講演1】エレニタ・ダノ氏
エロージョン・テクノロジー・コンセントレーションに関する行動グループ(ETCグループ)アジア地域ディレクター/技術促進メカニズム(TFM)支援のための国連10メンバーグループ委員

【講演2】印鑰智哉氏
オルター・トレード・ジャパン政策室室長

【全体での質疑応答・ディスカッション】
コメンテーター:徳江倫明(フードトラストプロジェクト)、国連大学高等サステイナビリティ研究所(UNU-IAS)研究員など

  • エレニタ・ダノ氏プロフィール
  • 新たな技術が社会の周縁部に与える影響の監視、食品・農業部門での企業集中や企業ガバナンスの追跡調査、生物多様性の侵食調査等を実施している国際的な市民社会組織ETCグループ(Erosion, Technology and Concentration Group )(フィリピン・ダバオ)にてアジア地域ディレクターを務める。フィリピン大学卒業(開発研究、地域開発専攻)。特に東南アジア途上国の農業、植物遺伝資源、気候変動問題を研究。UNFCCCのもとで技術移転に関する課題に取り組む気候技術センター・ネットワーク(CTCN)諮問委員等、環境関連NGOの要職を歴任。現在、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた技術促進メカニズム(TFM)支援のための国連10メンバーグループ委員を務める。

  • 印鑰智哉(いんやくともや)氏プロフィール

アジア太平洋資料センター(PARC)で研究部門担当、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE、リオデジャネイロ・ブラジル)で日本資本の影響を研究、JCA-NET設立・事務局長、Greenpeaceを経て、現在、オルター・トレード・ジャパン(ATJ)政策室室長。UNCED92(リオサミット)、Rio+20にも参加。遺伝子組み換え企業の動向、それへのオルタナティブとしてのアグロエコロジーを中心に追う。

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TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

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