国連生物多様性の10年市民ネットワーク JCN-UNDB

  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Twitter
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Facebook
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Youtubeチャンネル
  • 入会のご案内
  • お問い合わせ
  • JAPANESE
  • ENGLISH
  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】 魚のゆりかご水田2017と鮒ずしの仕込み

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】 『グリーンタイガーが目覚める!』上映会(虔十の会)

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ!】夷隅川(いすみがわ)によってつながる、里山と里海をめぐる現地見学と公開セッション(2)

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】「夷隅川(いすみがわ)によってつながる、里山と里海をめぐる現地見学と公開セッション」(1)

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    沖縄県東村高江〜やんばるの森とヘリパッド建設〜 

    more

  1. Home
  2. グループ活動 > SDGsレジリエンス > SDGsレジリエンスグループ趣意書

グループ活動

GROUP ACTIVITY

SDGsレジリエンスグループ趣意書

2016.03.18

 生物多様性によってもたらされる生態系サービス・自然の恵みは人々の生活の基盤であり、生物多様性戦略目標2011-2020・愛知ターゲットの掲げる「2050年までに自然と人の共生する社会を実現」という目的の実現のためには、生物多様性を「環境」という狭義の認識を超えた、生活と密着した身近な課題として、認知向上を図る必要がある。

 2015年9月に国連でSDGs(持続可能な開発目標:我々の世界を変革する-2030アジェンダ)が採択された。ここには、サステナビリティをめぐる課題は複雑で互いに関連性が深く、この解決のためにはそれぞれのテーマに取り組む人たちがセクターやテーマ領域の壁を超えて、互いに連携して取り組む必要があるという強いメッセージがある。このようなSDGsの文脈は、生物多様性主流化にとっても、大きな機会を提示している。

 また、2015年3月に開催された国連世界防災会議では、2030年までの「仙台防災枠組」が採択された。国際的にも注目を集めている「グリーンインフラ」「生態系をいかした防災・減災により地域のレジリエンスを高める」といった概念の主流化は、生物多様性の主流化そのものでもある。

 これらの観点から、SDGsや仙台防災枠組に着目し、生物多様性の主流化に向けた活動を行うために「SDGsレジリエンスグループ」を設立する。

PICKUP CONTENTS

  1. Home
  2. グループ活動 > SDGsレジリエンス > SDGsレジリエンスグループ趣意書

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

〒450-0001 名古屋市中村区那古野1丁目44-17 嶋田ビル203
国連生物多様性の10年市民ネットワーク事務所
TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Twitter
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Facebook
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Youtubeチャンネル
  • 入会のご案内
  • お問い合わせ

このホームページは地球環境基金の助成金により作成されています

© Japan Civil Network for the United Nations Decade on Biodiversity All Rights Reserved.

page top