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イベント・フォーラム

EVENT FORUM

【告知】 1/23 人々とたねの未来・沖縄シンポジウム

2016.01.17

~たねの交換・自家採種による愛知目標13の達成に向けて~

「そもそも、たねって何だろう?」

生物多様性豊かな沖縄で、在来植物のたねに心を寄せる人々が増えています。今なぜ“たね”なのか?そもそも、たねとは何なのか?
作物の多様性の守り手どうしの学びと語り合いの場にぜひ足をお運びください。

主催: 国連生物多様性の10年市民ネットワーク
後援: 沖縄・生物多様性市民ネットワーク
協力: むい自然農園、やんばる七色畑ねっとわーく、畑の学校、
沖縄のたねの守り手の皆様、小泉循環農場、おかげさま農場、
ピースシード
企画運営: 人々とたねの未来フォーラム
日時: 2016年1月23日(土) 10:00~16:00
※16:00からはお時間のあるみなさまで、たねのゆんたくを楽しみましょう。
場所: 名護中央公民館小ホール(沖縄県名護市港2丁目1−1)
参加費(資料代): 1000円
定員: 50名
申し込み・お問い合わせ先: schoolアットマークpeaceseed.org
(アットマークを@に変えて送信してください。)
電話:080-6564-6003(担当:浜口)
お申し込み方法: 件名は「沖縄シンポジウム申し込み」とし、1お名前、2ご連絡先、3ご所属、4たねとの関係を書いてお申し込みください。
締め切り:満席をもって締め切りとさせていただきます。 FBイベントページ

※昼食は各自でご用意ください。お車で10分圏内に沖縄そば屋やレストランがあります。
※託児はありませんが、飲食やお休み、お子様の居場所などにご利用できる控え室(工作室:30名程度)をご用意しています。
※本シンポジウムは平成27年度地球環境基金の助成を受けて実施します。

【内容】

  • 沖縄県内で在来植物を守る人々が、たねとは何か理解を深めます。
  • 今後の活動のために人々の顔が見えるつながりを持ち、共に学び合い、話し合う場を創ります。
  • 国際的、国内的なたねをめぐる状況について知り、沖縄県内の状況との関係を探り、自分のこととして考えてみます。
  • 海外や日本国内で、栽培作物の多様性を守る活動に関わってきた経験のある研究者、自家採種実践家が参画し、グッドプラクティスや課題などを情報共有します。
  • 本シンポジウムの目的は生物多様性条約の愛知目標13の達成に向けて貢献することです。

【プログラム】 ※プログラムが変更することもございます。

午前の部(10:00~12:00)
9:30 受付開始
10:00 はじめに 企画趣旨の説明 小林邦彦さん(岐阜大学/国連生物多様性の10年市民ネットワーク)
10:10 基調講演1 非暴力に導かれて たねとり百姓として生きる
   講演者:小泉英政さん (有機農業家/小泉循環農場)
11:00 特別講義:たねを守っているのは誰か〜たねを取り巻く国内外の課題と対処を食糧主権から考える
   西川芳昭さん(龍谷大学教授)

12:00~13:30 休憩

午後の部(13:30~16:00)
13:30 沖縄で在来種を守る農家の話
  話者:儀保 昇さん やんばる七色畑ねっとわーくクファチブル農場
14:00 沖縄のたねを守るためのワークショップ
ファシリテーター:壽賀一仁さん(一般社団法人あいあいネット)
話題提供:県内で自家採種をされている方々など
15:40 オープンマイク(行事の案内などのショートメッセージコーナー)
15:50 クロージング

登壇者プロフィール (敬称略・50音順)

儀保昇(ぎぼ のぼる)
1954年沖縄県南風原町の農家に生まれ、那覇で育つ。有機農家。やんばる七色畑ねっとわーくの前身である「食を通して生活を考える風と土との会」に消費者として関わり援農を行う中、1994年に公務員を辞め有機農家に転職。現在、七色畑ねっとわーくの調整役を務めている。

小泉英政(こいずみ ひでまさ)
1948年、北海道の開拓農家に産まれる。有機農業家。10代で出会った非暴力という考え方に影響を受け、平和を求めて市民運動に関わる。成田空港反対運動をきっかけに三里塚に移住。強制執行を受けた小泉よねの養子となり、1974年より農業を始める。76年、消費者と生産者を結ぶワンパックグループを設立。1997年より小泉循環農場を始める。農業用ビニールを使わず、肥料を控え、自家採種する「非暴力の農業」を実践。著書に「百姓物語」、「みみず物語」、「土と生きる〜循環農場から」がある。

壽賀一仁 (すが かずひと)
一般社団法人あいあいネット(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク)理事。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1990年のエチオピア赴任をきっかけにアフリカ、アジア、南米など40以上の国で活動。住民主体の持続的農業・農村開発および自然資源管理にかかわる一方、日本各地の農山漁村における地域づくりの取り組みとネットワークを結ぶ。主な著作に「ジンバブウェ黒人小農の現在―サブシステンス回復への志向」などがある。

西川芳昭 (にしかわ よしあき)
1960年、奈良県のたね農家に生まれる。に生まれる。1984年、京都大学農学部農林生物学科卒業。1990年、バーミンガム大学公共政策研究科修了。博士(農学)。国際協力事業団、農林水産省などを経て、2013年より龍谷大学教授経済学部・大学院経済学研究科教授(農業・資源経済論 内発的発展論)。国際機関から草の根市民活動まで、食糧主権と種子供給システムに関する幅広い活動にも関与している。著書に「生物多様性を育む食と農」「奪われる種子・守られる種子」などがある。

主催及び企画運営団体プロフィール

人々とたねの未来フォーラム
作物の多様性を守る現場活動とその仕組みづくりに関わりながら、食糧主権と農民の権利をテーマに研究、活動を行う人々が恊働する小さな組織です。政策提言や勉強会、研究会に関わっています。

国連生物多様性の10年市民ネットワーク(UNDB市民ネット)
2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)の成果と、国連生物多様性の10年の目標を実現するため、国際社会と連携しつつ、日本の市民団体として活動することを目的とするネットワーク団体です。http://jcnundb.org/

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TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

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