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細野環境大臣への提言

2012.06.12

6月7日NGO連絡会メンバーで、NGOの提案集を細野環境大臣に提出しました(提案集についてはNGO連絡会のサイト内にあるこちらのリンクからダウンロードいただけますので是非ご覧ください)。

細野環境大臣へは、生物多様性の主流化に向けたリーダーシップを日本政府に期待しているということ、そして市民ネットとして「地域の声をリオへ届ける」というプロジェクトを展開しており、その中で大臣の出身でもある滋賀県の魚のゆりかご水田プロジェクト(開発によって整備されたことでいきものがいなくなった水辺環境をふたたび生物多様性豊かな水田として復元しようというプロジェクト)や福島からの声を世界に発信する予定であることをお伝えしました。

大変お忙しいスケジュールの中での訪問でしたので、ほんの僅かしか言葉を交わす時間はありませんでしたが、昨年末に石川県で開催された国連生物多様性の10年グローバルキックオフで採択された「石川宣言」も手渡し致しました。
大臣からは、政府としてNGOやさまざまなセクターと協力し、震災からの教訓や生物多様性の重要性などを世界に伝えていくよう努力したいとの発言がありました。環境大臣への提言書を提出した時の様子は、NHKのニュースでも報道されました。

以下、UNDB市民ネットの提言内容です。

タイトル:いのちの共生を未来へ – 生物多様性の保全に向けあらゆる角度からの取り組みの推進を-
提言団体:国連生物多様性の10年市民ネットワーク

提案:

  1. 生物多様性の保全と主流化に向けたリーダーシップ日本が議長国として採択へと導いた生物多様性戦略2011-2020・愛知ターゲット、名古屋議定書、バイオセーフティーに関するカルタヘナ議定書の責任及び救済に関する名古屋
  2. クアラルンプール補足議定書、ならびに 日本のイニシアティブにより採択された「国連生物多様性の10年」の推進のために、日本政府が国際社会に対してあらゆる政策分野における生物多様性の主流化にむけ尽力することを期待します。
  3. いのちを尊重する社会の形成に向けたとりくみを生物多様性は社会・経済・文化の基盤をなすものです。38億年の悠久の歴史の中で育まれた生命の営みを尊重し、自然の恵みへの感謝の気持ちと畏敬の念を持った、生命倫理に基づいた、地域社会を大切にする哲学ある 社会の構築を求めます。

なお、以下が英文版になります。(英文は海外向け、日本語は日本政府へのアピール用ということで文言を変えてあります)

Category: Biodiversity
Title: Biodiversity is our life. It has to be represented in every sustainability agenda.
Summary:
Biodiversity is a fundamental to our planet’s future wellbeing and to humanity’s future on the planet.
At the 10th conference of Convention on Biodiversity (CBD), its 193 parties had adopted the
The Strategic Target for Biodiversity 2011-2020 and the Aichi Targets, Nagoya Protocol on Access and Benefit-Sharing.
The year 2011- 2020 is now declared as the United Nations Decade on Biodiversity.
There is no doubt that the mainstreaming of biodiversity is critical agenda of today.
We urge all governments to include biodiversity issues in all formal and informal deliberations from Rio+20.
Life continues and it’s all connected. After all, we need the society which respects life.

Organization: Japan Civil Network for the United Nations Decade on Biodiversity (JCN-UNDB)
Contact: jcnundb@gmail.com

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e-mail: inq@jcnundb.org

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