国連生物多様性の10年市民ネットワーク JCN-UNDB

  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Twitter
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Facebook
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Youtubeチャンネル
  • 入会のご案内
  • お問い合わせ
  • JAPANESE
  • ENGLISH
  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】やんばるの森 アキノ隊員のネイチャーガイドに参加しました

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】 クライストチャーチ、震災復興から市街地再開発まで

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ】 カイコウラ 港町の震災復興

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!ニュース

    【特派員メモ】 ウェリントンの都市型保護区、Zealandia

    more

  • 生物多様性・特派員メモ!

    【特派員メモ!】タンチョウへの愛しさと せつなさと 心強さと

    more

  1. Home
  2. イベント・フォーラム > イベント・セミナー > 生物多様性国家戦略を考えるフォーラムONLINE 生態系が豊かに安定してゆくインフラへ―土中環境の重要性―

イベント・フォーラム

EVENT FORUM

生物多様性国家戦略を考えるフォーラムONLINE 生態系が豊かに安定してゆくインフラへ―土中環境の重要性―

2021.03.25

ダムや道路などの巨大公共事業、川底まで三面護岸されてしまった身近な小川、がけ崩れ防止のためにコンクリートで固められた山肌。このようなインフラ整備は、多くの生物たちの生息地を奪い、生態系を傷つけながらも、人間が災害から身を守るためにはやむなし!という考え方に基づいて、日本列島の豊かな景観の多くが、コンクリートやアスファルトなどで人口被覆されてきました。
昨今の激甚化する災害で見えてきたことは、強固なはずのインフラがわたしたちの想像以上に自然の力の前では脆弱であることや、インフラそのものが、生態系を不安定にし、被害を甚大化させている現実です。
現在、議論が進められている新たな生物多様性国家戦略には、生態系を活かしたグリーンインフラや生態系を活かした防災・減災(Eco-DRR)が盛り込まれる予定です。しかし、グリーンイフラやEco-DRRには、様々な知見があるものの、その多くは地表の問題に限られているように思われます。
土中の水や空気の流れ、菌類たちの動きと生態系の関係、このような土中環境の視点に立ち、生態系の再生、安定の維持に大きな効果をあげる実践をされている高田宏臣氏の知見から学び、生物多様性国家戦略に様々な提案を行うことがこのシンポジウムの目的です。
森づくり、里山再生などに取り組まれている方にとっても、非常に参考になります。
ぜひ、ご参加を!<詳細>
■主催:IUCN-J
■運営:国連生物多様性の10年市民ネットワーク
■参加費:無料
■開催日:3/31 (水) 
■タイムスケジュール
19:00 スタート
19:05~19:30 坂田昌子「次期生物多様性国家戦略におけるグリーンインフラの重要性」
19:30~20:50 高田宏臣「土中環境の視点から生物多様性国家戦略を根本的に見直す」
20:50~21:00 休憩
21:00~21:30 質疑応答&ディスカッション
■講演者プロフィール
Photo/Masashi Kawasaki
  高田宏臣(たかだ ひろおみ)
高田造園設計事務所代表。1969年千葉県生まれ。東京農工大学農学部林学科卒業。1997年独立。2003~2005年日本庭園研究会幹事。2007年高田造園設計事務所設立。2016年~2019年NPO法人ダーチャサポート理事。2016年~NPO法人地球守代表理事。国内外で造園・土木設計施工、環境再生に従事。土中環境の健全化、水と空気の健全な循環の視点から、住宅地、里山、奥山、保安林等の環境改善と再生の手法を提案、指導。大地の通気浸透性に配慮した伝統的な暮らしの知恵や土木造作の意義を広めている。行政や民間団体からの依頼で、環境調査、再生計画の提案、講座開催、および技術指導にあたる。主な著書に『土中環境』(建築資料研究社)『これからの雑木の庭』(主婦の友社)、共著に地球守の自然読本シリーズ、他。
NPO法人地球守
https://chikyumori.org
高田造園設計事務所
http://www.takadazouen.com

坂田昌子(さかた まさこ)
明治大学文学部史学科卒業。国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、環境NGO虔十の会代表、CEPAジャパン理事等々。高尾山の生物多様性を守り伝えるため、ネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベント、ワークショップ、勉強会を多数主催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約や地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
■申込先
以下のリンク先で、分科会⑤をお選びください。
他の分科会にもぜひご参加を
https://docs.google.com/…/1FAIpQLScFwWZWCokw…/viewform

PICKUP CONTENTS

  1. Home
  2. イベント・フォーラム > イベント・セミナー > 生物多様性国家戦略を考えるフォーラムONLINE 生態系が豊かに安定してゆくインフラへ―土中環境の重要性―

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

〒450-0001 名古屋市中村区那古野1丁目44-17 嶋田ビル203
国連生物多様性の10年市民ネットワーク事務所
TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Twitter
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Facebook
  • 国連生物多様性の10年市民ネットワーク 公式Youtubeチャンネル
  • 入会のご案内
  • お問い合わせ

このホームページは地球環境基金の助成金により作成されています

© Japan Civil Network for the United Nations Decade on Biodiversity All Rights Reserved.

page top