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記事・資料

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いきものカフェ

2015.06.21

坂田昌子

NGOいきもの力フェは、2010年のCBD COP10をきっかけに日本各地で立ち上げた市民ネットワークです。CBD COP10で採択された愛知ターゲット1番「遅くとも2020年までに、生物多様性の価値と、それを保全し持続可能に利用するために可能な行動を、人々が認識する」の達成を目指して、名古屋、大阪、東京、鎌倉、佐賀など日本各地で力フェ形式のワークショップを開催し、多様な市民が話し合える場作りを行ってます。生物多様性への理解を深めるための学習会、具体的な実践の紹介、地域が抱えている課題の共有や解決する事をする為のアイデア交換などを行ってきましたが、福島第一原発事故は、多様な生き物と共に暮らしていく事を目指しているわたし達に撃的な脅威をもたらしました。私達はCBD COPの場を通して、原発と生物多様性が共存できない現実を世界に伝える責任があると強く感じています。2012年インドのハイデラバードCBD COP11では原発問題に関する提言書を作成、2014年韓国ピョンチャンCBD COP12ではポジションペーパーだけでなく多くのメンバーが参加し放射能汚染問題はCBDで扱うべきであることを訴えました。いきものカフェの参加者は、オーガニックカフェの経営者、有機農業に取り組んでいる若者、養蜂家、普通のOLや公務員、学生などいわゆる活動家や研究者ではない人がほとんどです。一般市民にとっての国際会議のイメージは、雲の上の話でしたが、いきものカフェを通して多様な市民が関われる実感を多くの参加者が得ました。今後、愛知ターゲッ卜達成に向けて、私達は何をすべきかをテーマにワークショップを重ね、生物多様性の認知度アップに貢献していきます。

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国連生物多様性の10年市民ネットワーク

〒450-0001 名古屋市中村区那古野1丁目44-17 嶋田ビル203
国連生物多様性の10年市民ネットワーク事務所
TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

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