国連生物多様性の10年市民ネットワーク JCN-UNDB

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コンセプト

CONCEPT

「国連生物多様性の10年」とは

 現在、地球上には3000万種を超える多様な生きものが、直接的、間接的にお互い関わり合いながら生きています。このことを生物多様性と呼びますが、人間社会が近代的発展をとげる中で、生物多様性は大きなダメージを受けています。湿地の埋立てや森林の伐採など様々な開発などによって、1年間に絶滅する生きものは4万種にのぼると言われ、都市化の進行によって、かつて身近にいた昆虫や鳥たちさえ見かけることが少なくなっていることは多くの人が感じていることです。

国連生物多様性の10年 市民ネットワーク

 このような生物多様性の損失を止め、保全しながらよう持続可能な利用をめざし、全世界194ヵ国とEUが生物多様性条約を締結しています。2年に一度、締約国会議(COP)が開催されており、2010年には愛知県名古屋でCOP10が開催されました。この時にNGOの提案によって、日本政府が国連に対し、2011年から2020年までの10年間は重点的に生物多様性の問題に取り組むことが提案され、第65次国連総会で議決されたのが「国連生物多様性の10年」です。

国連生物多様性の10年 市民ネットワーク

 今の状態が改善されることなく2020年まで進んでしまうと、地球環境は限界点を超えてしまうと言われています。国内外の社会を構成するあらゆる立場の人々が連携し、生物多様性を守るために知恵を出し合い、実践していくことが求められています。日本では「国連生物多様性の10年」を推進するために、政府、NGO、企業など立場の違いを超えて取り組む組織として「国連生物多様性の10年日本委員会」が結成されました。そして、COP10の成果を引き継ぎつつNGOや市民の立場から取り組むものとして結成されたのが「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」です。

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  3. 「国連生物多様性の10年」とは

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

〒450-0001 名古屋市中村区那古野1丁目44-17 嶋田ビル203
国連生物多様性の10年市民ネットワーク事務所
TEL: 090-9895-2055
e-mail: inq@jcnundb.org

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