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コンセプト

CONCEPT

生物多様性条約とは

 地球環境の悪化が、深刻な事態を迎えつつあった1992年に、ブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミット(環境と開発に関する国連会議)で、生物多様性条約は採択されました。これまでにワシントン条約(絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)やラムサール条約(湿地の保存に関する国際条約)など、特定の種類、特定の生息地を守る条約はありましたが、生物多様性条約は、地球全体の生物多様性を守ることを対象としています。生物多様性の損失は、全人類の生存を脅かすことが意識され、世界全体で取り組まねばならないとされたからです。日本は1993年に条約締結しました。現在、締約国は194ヵ国とEUです。生物多様性にとって大きな脅威であるアメリカは、残念ながら締約していません。
条約事務局はカナダのモントリオールに置かれ、締約国会議(COP)は、2年に一度開催されます。

生物多様性条約には、以下の3つの目的があります。
① 生物多様性の保全
② 生物多様性の持続可能な利用
③ 遺伝資源の利用から生じる利益の公正で衡平な配分

生物多様性条約全文 → http://www.biodic.go.jp/biolaw/jo_hon.html

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